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おすすめ絵本「じゃあじゃあびりびり」

赤ちゃんにオススメな1冊をご紹介します。

実際に、うちの子どもたちも大好きな一冊でした。「じゃあじゃあびりびり」

特に物語だとか、そういうストーリー性は一切ありません。

でも「赤ちゃんが食いつくように見る絵本」です。

きっちん

きっちん家の子どもたちにも本当に「何百回」と読んできた「赤ちゃんが飽きない」絵本です!

この動画を観ていただければわかりますが、いわゆる擬音(オノマトペ)ばかりが使われているのがポイントです。

このポイントこそが「赤ちゃんに馴染みやすい」一冊となっています。

我が家でも大げさでなく「何百回読んだか」わからない絵本です。

ついつい大人の感覚としては「すぐに飽きそう…」って思っちゃいますが、赤ちゃんがこの絵本を飽きることはそうそうないと思います。

実際、絵本ナビさんに寄せられている感想の中でも「魔法の絵本!」などと絶賛されている一冊です。

赤ちゃんから成長して大きくなったとき。思い出の絵本を引っ張り出してご家族での素敵な思い出話に華が咲くことは間違いありません。

作家まついのりこさんの代表的な一冊ともいえるこの絵本。

あわせてオススメしたいのが「ばいばい」です。

動物たちが「こんにちは」「ばいばい」を繰り返すのみ。でも、これまた我が子たちに何度も繰り返し読み聞かせしてきた一冊です。

ばいばい 改訂版

どちらの絵本も絵本ナビさんの「プラチナブック」として認定されている人気の絵本となります。

プラチナブックとは?

絵本ナビに寄せられたレビュー評価、レビュー数、販売実績など、独自のロジックにより算出された人気ランキングのうち、上位1000作品を「絵本ナビプラチナブック」として選出し、対象作品に「プラチナブックメダル」の目印をつけてご案内しています。(対象ジャンルは「絵本」のみ、児童書・図鑑などは含まれません) 引用元 絵本ナビHPより

知人や親せきのかたへの赤ちゃん向けプレゼントとして、そしてわが子への一冊としていかがでしょうか?

大きくなったときに、昔を懐かしんで家族で思い出話ができる一冊って素敵ですよね。

我が家でも、きちんと保管して子どもたちが大きくなったときに。家族で幼いころの話を振り返ってみようと思います。

そして、もうすぐお正月。絵本ナビさんでは「お正月に読みたい絵本」も特集されています。

来年の干支はトラ🐅。トラにちなんだ特集なんかも組まれていますので、ぜひ「今年のはじめの1冊」としていかがでしょうか?

2022お正月大特集

我が家には、たくさんの絵本があります。実際に読み聞かせしてオススメの1冊を今後もご紹介しますので、今後もブログをお読みいただければと思います。

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

きっちんでした。

  • この記事を書いた人

きっちん

3児の共働き世帯のパパです。 家事や育児、かぞくを通じて感じたことを書いています。 このブログで得た収益の一部を。 おなかを空かせた子どもたちの寄付へ充てていきます。 まだまだこれからのブログですが、読んでいただいて本当にありがとうございます。

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